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薬だった??チョコレート

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病気にも効くチョコレート!!

チョコレートにはポリフェノールが大量に含まれています。
そう、あのよく耳にする赤ワインに含まれている成分ですね。赤ワインをたくさん飲むフランス人には心筋梗塞が少ないらしいのです。
日本では、緑茶のポリフェノールがよく知られています。
しかし、チョコレートのカカオ・ポリフェノールはどれよりも大量に含まれ吸収率も高く、がん、動脈硬化、しみ、しわ、更年期障害、痴呆症、胃炎、胃潰瘍、などに効くと立証されているのです。

その他、チョコレートには免疫力を高めることによってアレルギーが治まったり、ストレスを和らげることによって鬱に効くことも最近では判ってきているのです。

薬としての使い方

チョコレートがヨーロッパに入った時には既に薬屋さんで扱われていたという事実が残っているのです。

様々な薬効が知られていたチョコレートは、嗜好品というより、いろいろな病気の改善に効く薬だったというわけですね。
原産地の中米のインディオ達の間では古くから知られており、カカオと薬草を組み合わせて治療を行っていました。

例えば、毒消しの作用があるので蛇に噛まれた時に使ったり、ムシに刺されたときは熱いチョコレートドリンクに人糞を混ぜて飲むなんてこともしていたらしいのです。

時に、現代に移り、かつてのチョコレートの効果は科学的に解き明かされる時代となりました。

ミステリアスな植物から生まれたチョコレート

チョコレートは、カカオの樹の実のなかにあるカカオ豆から作られますが、これが不思議なんです。
なんと!実が樹の幹から直接ついているわけなんです。
勿論、花も言わずもがな。

また、3000年以上も前に、カカオが使用されていたあとが、マヤ文明の遺跡から発見もされていたりとまさにミステリアス植物なんですね。
もうひとつのお話聞いてください、カカオには「テオブロマ・カカオ」という学名があるのですが、神様の食べ物という意味なのです。
このHPをみていただければその意味がしっかりとわかるはずですので、隅々まで視てくださいね。

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