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幸せになるチョコレートのお話し

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不老長寿であるためのチョコレート

活性酸素のお話、覚えているでしょうか?そう、悪事を働いて、病気を呼び起こす意地悪な活性酸素です。
がん大国日本ではこの活性酸素がガンの原因だといわれています。
統計によると、チョコレートの消費量の多い国ほど胃がんによる死亡者数が少ないのです。
日本人はスイス人の役六分の一しかチョコレートを食べていないので、胃がん死亡率がスイスの三倍以上に上るのです。
ガン以外にも、胃炎、潰瘍を引き起こすピロリ菌をもやっつけて殺菌する力があるんです。日ごろから、チョコレートで胃のコンディションを整えておくことで健康でいることができるのです。

チョコレートのカカオ・ポリフェノールで不老長寿を狙いましょう!

愛に効くチョコレート

古代、男性達は女性と交わる前にチョコレートドリンクを飲んだとされています。

古くから、アショコバコニの花と混ぜ合わせて飲むと強壮剤として効果的であったというのです。
チョコレートがヨーロッパに入ってから人々にとって、これはずっと大きな関心事だったようです。

希代の好色家カザノヴァはシャンパンの代わりにチョコレートを飲んでいたんですって。

チョコレートで愛が深まるのならそんないい話はないですよね?
あなたも喧嘩をした時にでも恋人や夫婦で試してみてはいかがでしょう?

最低限、美味しいものを食べて怒る人はいないので、効果は大かもしれませんよ。

え??東大にいけちゃう?

実は結論から言うとチョコレートって頭がよくなっちゃうんです。

脳を働かせるためには、ブドウ糖が必要なんですが、まずチョコレートの甘みが脳を動かす力になってくれます。 また、チョコレートに含まれるテオブロミンという物質が大脳皮質を刺激し、集中力、記憶力、思考力、を高めやる気を起こさせてくれるのです。

しかも!チョコレートの製造過程で加えられるレシチンという成分があるのですが、これが優れもの。
脳の中の一千数百億個の神経細胞(ニューロン)を結ぶシナプスのネットワーク。
つまりは神経伝達物質の合成にレシチンが欠かせないのです。

レシチンをしっかり摂る事によっても記憶力、集中力が高まり頭が活発に働くというわけです。

チョコレートで本当に東大に入れちゃうかも?

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